WindowsとMacを切り替えて働く私が、MX MECHANICAL MINIとMX ANYWHERE 3Sを使い続ける理由

2台のノートPCとコンパクトなキーボード、マウス、持ち運び用ポーチのイメージイラスト

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MX MECHANICAL MINIとMX ANYWHERE 3Sは、私が長く使っているロジクールのキーボードとマウスです。ITエンジニアとして複数のデバイスを切り替えて仕事をすることがあり、そのときに扱いやすいのが気に入っています。

どちらもUSB-Cで充電でき、接続先の切り替えが簡単。さらに、外出先でも使いやすいことが、使い続けている理由です。特にマウスは場所を取らず、作業スペースを広く残せます。

この記事では、私が便利だと感じている点と、購入前に確認しておきたい仕様をまとめます。使い勝手や費用対効果は筆者の感想、接続台数や重量などはメーカー公表の仕様です。

私が使っているキーボードとマウス

紹介するのは次の2製品です。「MX MECHANICAL」にはサイズや軸の異なる製品があるため、リンク先を選ぶときはMINI・KX850CT・茶軸の組み合わせを確認してください。

製品使い続けている理由
MX MECHANICAL MINI
KX850CT/茶軸
Windows・Macで使え、接続先を切り替えやすい。テンキーのないコンパクトな形で、外出先にも持ち出しやすい。
MX ANYWHERE 3S
MX1800GR/グラファイト
場所を取らず、外出先でも使いやすい。複数のデバイスを切り替えて使える。

私が道具を選ぶときに重視したいのは、仕事をするPCや場所が変わっても使いやすいことです。この2製品は、その条件に合っていると感じています。

WindowsとMacを切り替えて仕事をしやすい

複数のPCを扱っていると、キーボードやマウスの接続先を変える場面があります。私にとって、この切り替えを簡単にできることは、使い続けるうえで大きな魅力です。

どちらもEasy-Switchに対応し、それぞれ最大3台のデバイスを登録して切り替えられます。キーボードはWindowsとMacの両方に対応し、両OSに合わせたキー表記があります。

登録する番号をそろえておくと分かりやすい

設定するなら、たとえば「1=Windows、2=Mac」のように、キーボードとマウスで同じ番号に同じPCを登録しておくと、切り替え先を把握しやすくなります。

ボタンによる切り替えは、キーボードとマウスで別々に行います。キーボード側のボタンを押すだけで、マウスも自動的に同じPCへ切り替わるという意味ではありません。

USB-C充電と省スペース設計で、外出先でも使いやすい

充電端子をUSB-Cでそろえられる

私が気に入っているのは、キーボードもマウスもUSB-Cで充電できることです。機器ごとに異なる端子を意識せずに済み、持ち出すときも充電方法をそろえられます。

USB-Cは充電用の端子です。PCの操作にはBluetoothまたは対応するLogi Boltレシーバーを使うため、有線のUSB入力機器として選ぶ場合は注意してください。

MX ANYWHERE 3Sは場所を取らない

MX ANYWHERE 3Sは小型で、机の上でも場所を取らないのが良いところです。持ち運んで外出先で使うときにも扱いやすいと感じています。

大きなマウスを置く余裕が少ない作業スペースでも、小型であることは選ぶ理由になります。ただし、マウスを動かすためのスペースは必要なので、手の大きさや持ち方に合うかも確認してください。

キーボードも外出先に持ち出しやすい

MX MECHANICAL MINIも、私には外出先で使いやすいキーボードです。テンキーがないコンパクトな形なので、外でも使いたい入力機器の候補にできます。

一方、メーカー公表の本体重量は612g。コンパクトさと荷物の軽さは別のポイントなので、毎日の持ち歩きで重量を優先する人は、この点を確認しておくと選びやすくなります。

購入前の確認点と、私がコスパを良いと感じる理由

この2製品をコスパが良いと感じるのは、複数のデバイスで使え、USB-Cで充電でき、外出先にも持ち出せるという便利さを、長く使う中で得られているからです。

購入価格の安さだけを重視する場合と、毎日使う道具としての便利さを重視する場合では、選ぶ製品は変わります。私と同じように、PCの切り替えや持ち運びがある人には検討する価値のある組み合わせだと思います。

  • 配列とキーの種類:紹介しているキーボードは日本語配列のMINI・茶軸モデルです。テンキーが必要な人や、英語配列を使いたい人は別モデルも確認してください。
  • 接続方法と付属品:両方ともBluetoothで使えます。MX ANYWHERE 3Sの通常モデルはLogi Boltレシーバーが別売りなので、レシーバー接続を考えている人は付属品を確認してください。
  • 外出先での使い方:キーボードの重さや打鍵音、マウスの握りやすさが自分に合うかを確認すると、持ち出した後の使い勝手を判断しやすくなります。

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自分の使い方と、現在の価格を照らし合わせる

価格や在庫は変動します。配列・型番・付属品を確認したうえで、最新の販売条件をチェックしてください。

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PCも作業場所も変わる人にすすめたい組み合わせ

私がこのキーボードとマウスをすすめたいのは、WindowsとMacなど複数のデバイスを使い、外出先でも作業をする人です。

接続先を切り替えやすいこと、充電端子をそろえられること、机の上で場所を取りにくいこと。このあたりを重視するなら、MX MECHANICAL MINIとMX ANYWHERE 3Sは候補になると思います。私自身、両方とも外で使いやすいところも含めて気に入っています。

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MacBookの作業環境も整えたい方は、クラムシェルモードに必要な機材の選び方MacBookを閉じたまま使うためのスリープ対策も参考にしてください。

仕様の参照元:ロジクールのMX MECHANICALシリーズ発表資料MX Mechanical Mini公式サポートMX ANYWHERE 3S公式製品ページ(確認日:2026年9月5日)。

アイキャッチは作業環境を表したイメージイラストです。実物の写真ではありません。

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